仁和寺の御室櫻 

所在地 京都市右京区御室大内33、仁和寺境内 
交通 JR東海道本線京都駅よりバス約40分御室仁和寺下車
問い合わせ 京都市役所Tel-075-222-3111(仁名寺Tel-075-461-1155) 
開花期 4月中旬
品種 オムロザクラ(約200本)  
樹齢 -
指定 -
樹高 3m足らず 
幹囲 -
撮影 1991.4.15 
記事 洛西高尾口近くに旧御室御所・大内山仁和寺がある。仁和4年(888年)宇多天皇の開山で江戸時代以降に再建された堂塔伽藍が多く残されている。中門を入ると左手に、湧きあがる紅雲のような御室櫻が眼に飛び込んでくる。この櫻は株立ちで樹高が低く非常に特徴のある樹形をしている。この原因は土質によるものらしい。白色単弁の「有明」という種類が多いようだが全部で十数種類の里櫻が二百余株植えられており、大正13年名勝に指定されている。櫻越しに見る五重の塔の姿が美しい。 
写真