清水寺の地主櫻
所在地
京都市東山区清水1丁目、清水寺境内
交通
JR東海道本線京都駅よりバス約15分
問い合わせ
京都市役所Tel-075-222-3111(地主神社Tel-075-541-2097)
開花期
4月中旬
品種
地主櫻(八重と一重の花が同時に咲く珍種)
樹齢
-
指定
-
樹高
-
幹囲
-
撮影
1993.4.7 1997.4.8
記事
東山の清水寺。有名な「清水の舞台」を出て直ぐ左に廻り込むと、縁結びに大変ご利益があるという地主神社がある。社前に地主櫻と名付けられた櫻があり、由来書によると八重と一重の花が同時に咲く珍種で日本でも此所1本だけとの事。初代の樹は明治初年に枯死したが、その後昭和37年京都の名園芸家、佐野藤右衛門氏の助力で移植に成功したもの。嵯峨天皇が車を返して賞でたという伝説や、謡曲や詩歌、文楽などにも登場したことが伝えられている。「その上の地主の櫻の花の下恋い占いの石おもしろき」
写真