醍醐寺の枝垂櫻 

所在地 京都市伏見区醍醐町、醍醐寺境内 
交通 JR東海道本線山科駅よりバス 
問い合わせ 京都市役所Tel-075-222-3111(三宝院Tel-075-571-0002) 
開花期 4月上旬  
品種 シダレザクラ他 
樹齢 -
指定 -
樹高 -
幹囲 -
撮影 1993.4.8 
記事 京都市内の南西部、醍醐山の山裾にある醍醐寺。貞観16年(874年)の創建で、山上山下に七十余棟の堂塔が立ち並び、豊臣秀吉が催した醍醐の花見でも有名な所である。座主の僧坊三宝院・玄関前の白い築地塀をバックに樹容の整った枝垂櫻がある。人出が多く中々シャッターチャンスが廻ってこない。フト左手の門を入ると内庭が展け、小振りながら優美な姿の枝垂櫻が数株あった。一般参観者は玄関より中に入ってしまうのでまるで無人、大分得をした気分になる。内庭にも枝垂櫻があるが、要所に監視人が立ち撮影禁止。三宝院を出て参道を登ると、清滝権現社前にも1本の大きな枝垂櫻がある。NHKテレビの撮影を待ち、五重の塔をバックにした写真を撮る。山上の観音堂は「西国三十三ヵ所観音霊場」の難所の一つである。 
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