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ここは元、神奈川県護国神社外苑地として昭和11年選定されたが、昭和20年の大空襲で神社焼失後は境内全域が公園用地となり、整備の上昭和24年開園されたものである。総面積約28.6fの広大な敷地内の高速道路南側は陸上競技場やラグビー場などのスポーツ施設が多く、余り櫻は無いようなのでテニスコート辺りの櫻を見た後、歩道橋を渡り北側の丘に登る。相撲場、馬術練習場の脇を通り広場に出る。「昭和二十年」と書かれた戦没者慰霊塔のある広場にも櫻があり満開だった。この付近は元々櫻の樹が多く櫻山と呼ばれていたようで、散策かたがたお花見の人も多かった。
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